AI・動物・人間以外の存在をめぐる倫理
AIが人の判断や社会の価値観を変える場面と、人間社会が動物の生や死を左右する場面を、同じ倫理学の問題として考えています。
依頼・連絡
AIによる道徳的判断
AIが人の判断や社会の価値観をどう変えるかを研究しています。LLMによる道徳的な理由づけは、判断の改善にも操作にもなりえます。
動物を含む政治
動物を政治的存在として捉えます。人間社会は動物の生死を左右する一方、動物自身は公共的議論に参加できません。
功利主義とマイノリティ経験
功利主義から動物の扱い、貧困、将来世代、AIを考えています。ヴィーガン、クィア、ノンバイナリーの当事者として、社会の「普通」から外れる経験も扱います。

分担執筆
AI・ロボット倫理の論集で、自然言語処理における種差別を扱った章を執筆。
「自然言語処理研究における種差別」
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寄稿
特集「肉食の倫理」に、ヴィーガンになる経験を変容的経験として論じる文章を寄稿。
「ヴィーガンというマイノリティになる―変容的経験の観点から」
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分担執筆
先端科学技術と社会の論点を扱う入門書で、生成AIをめぐる章を執筆。
「第10章 生成AI:それは誰のためのものか」
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寄稿
長期主義の特集号で、AIと非ヒト動物を人間以外の存在から考える文章を寄稿。
「長期主義と人間以外――パンデミックの例を通してAIと非ヒト動物について考える」
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- 動物倫理かいぎ運営委員
- NPO法人 動物解放団体リブ理事