竹下昌志たけしたまさし依頼いらい連絡れんらく

研究けんきゅう

AI・動物どうぶつ人間にんげん以外いがい存在そんざいをめぐる倫理りんり

専門せんもんはAI研究けんきゅうと、AIと動物どうぶつをめぐる倫理りんりです。AI研究けんきゅうでは、差別的さべつてきバイアスとAIの道徳どうとくあつかっています。倫理学りんりがくでは、AIやヒト動物どうぶつなど人間にんげん以外いがいへの道徳的どうとくてきあつかいを中心ちゅうしんかんがえています。また、ヴィーガン、クィア、ノンバイナリーの当事者とうじしゃとして、社会しゃかい標準ひょうじゅんからはずれる経験けいけんについて倫理学りんりがくてき関心かんしんがあります。

研究けんきゅうテーマ

AIによる道徳的どうとくてき判断はんだん

AIがひと判断はんだん哲学てつがく社会しゃかい価値観かちかんをどうえるかを研究けんきゅうしています。LLMが道徳的どうとくてき政治的せいじてき問題もんだい理由りゆうすとき、それは判断はんだん改善かいぜんにも、操作そうさ過度かど誘導ゆうどうにもなります。

  • AIは人間にんげん道徳性どうとくせい改善かいぜんしうるか
  • 哲学てつがく研究けんきゅうのどの部分ぶぶん自動化じどうかでき、どこに人間にんげん判断はんだん必要ひつよう
  • AIのバイアス研究けんきゅうヒト動物どうぶつへの種差別しゅさべつにまでひろげること

動物どうぶつふく政治せいじ

動物どうぶつ倫理りんりでは、動物どうぶつ政治的せいじてき存在そんざいとしてとらえます。人間にんげん社会しゃかい動物どうぶつ生や死せいやし左右さゆうしますが、動物どうぶつ自身じしん公共こうきょうてき議論ぎろん参加さんかできません。

  • 肉食にくしょく畜産ちくさん動物どうぶつ実験じっけん野生やせい動物どうぶつをめぐる倫理りんり
  • 動物どうぶつふく政治せいじ民主主義みんしゅしゅぎ
  • AI倫理りんり、ロボット倫理りんり動物どうぶつ倫理りんり交差こうさ領域りょういき

功利こうり主義しゅぎとマイノリティ経験けいけん

功利こうり主義しゅぎから、動物どうぶつあつかい、グローバルな貧困ひんこん将来しょうらい世代せだい、AIをかんがえています。ヴィーガン、クィア、ノンバイナリーの当事者とうじしゃとして、社会しゃかいの「普通ふつう」からはずれる経験けいけんがどうえにくくされるのかもあつかいます。

発信はっしん・アウトリーチ

AI倫理りんり動物どうぶつ倫理りんりは、市民しみん教育きょういく関係者かんけいしゃ政策せいさく担当者たんとうしゃ実践じっせんしゃ判断はんだんにもかかわります。一般いっぱんけの執筆しっぴつ、メディア発信はっしん、ワークショップ、学術がくじゅつコミュニティの運営うんえいにも取り組とりくんでいます。